平々凡々

ただの女子大生が日々考えたことを書き付けます。

片づけられない女

突然だが、私は掃除ができない。


原因を考えてみた。

部屋が汚いとはどういう状態を指すのだろう。私の部屋の場合は床がもので埋め尽くされているためとにかく足の踏み場がなくて悲惨だ。

床を埋め尽くすブツその一

何があっても私は毎日服を着て洗濯しなければいけない。洗濯物を干すまではぎりぎりできるのだがそれを畳むとなると大変な労力(笑)が発生。そして畳まれなかった服が積み上がる。


床を埋め尽くすブツその二

電子化が進んだといえど、日々あちこちでもらうチラシやプリント、読書が好きなために読む時間もないのに増えていく積ん読。本棚にもはやスペースはなく、どこかに保管するほどでもないけど捨てられない紙類が地層となって床の上に散乱。


恐ろしいことに床がもので埋まっていると掃除機をかける気力が湧いてこない。掃除は部屋が整理されていて初めてやる気になるものだということに私は最近気づいた。

おそろしい悪循環。

就職したら、いや結婚したら私はどうなるのか。

少なくとも上京してから私は専業主婦という職業を心の底から尊敬するようになった。女はいざとなれば専業主婦になれるからいいよななどという言葉も見たことがあるがとんでもない。日々ずっと家という狭い社会だけで生きて終わりのない達成度もはかれない家事を毎日こなし続けるなぞ、私には到底無理だ。

女=専業主婦時代に生まれていたら私はカス嫁として姑から即解雇されたに違いない。