ごりらを目指して。

おしゃべりの練習。

ファンタスティックスターリーナイトバブルバス

今週のお題「星に願いを」


七夕が誕生日とかいうあまりにロマンティックな友人がいたためラブホでランデブーバースデイパーリーナイトしてました。


ラブホに立ち入るのが初めての我々ひもの系女子。あまりにラブホ(バ●アン)がすばらしすぎて夢見心地です。

カネがあるなら迷わず推しに課金という我々は、双方ともに「女子」の感性をもっているとは思ってもみません。

が、ラブホはそんな我々をも解放してくれます。


そんな悪魔的高揚をもたらしてくれたのがバブルバス。


白い粉を入れてかき混ぜるだけであふれんばかりの泡が出現………もはや気分は雲の上にいるよう………。お花も浮かべればそこは天上世界です。

30分はキャッキャウフフしてひたすら泡を抱きしめ続けておりました。

心なしか風呂上がりの肌はスベスベでローズのいい香りが漂います…天蓋付きのベッドに寝そべればそこはもうハーレムの世界。

ありえんよさみ、というやつです。

友の推しキャラのお面をかぶって推しキャラの同じ香りの香水をあげることもできたし良き七夕ナイトでした。


次は天蓋付きのベッドのカーテンを下ろしてBLのCDを流し、ソファの陰から盗み聞くという遊びをします。

ありがとうラブホ。

我々に夢を見せてくれて。

ありがとう日本。

ラブホという無限の可能性を秘めた文化を生んでくれて。


ヒロインになりきる

今週のお題「雨の日の過ごし方」


雨はちょっぴり非日常だと思う。

水滴でけぶる視界に少なくなる人通り。

たしかに気分は下がるが、こういう時は非日常を楽しむに限る。

ということで、私の時間別雨の日の過ごし方について伝授しよう。


〜朝〜

雨の空気を身体に取り込む

朝はクソ汚い大都会東京でも比較的空気が澄んで清冽さを感じられる時間である。家の外に出たら雨特有の不思議な匂いを吸って自然のパワーを感じるといいだろう。ほんの少しだけ体の感覚が敏感になるのを感じ取れるはずだ。そうしたら道端の草木が水を含んで青く輝いているのも見えてくるかもしれない。


〜昼〜

私は保湿美人

これは保湿、私はアンニュイな美人、今日はお肌もジューシィだし髪もしっとりしているの…と言い聞かせるしかない。晴れている日ならばぼちぼち髪も肌もパサパサに乾いてくる時間帯だろう。とりあえずどんな物事も捉え方次第だ。クリームアイシャドウでも塗りたくって濡れた質感の女演出でもして悦に浸っておけばいいだろう。


〜夜〜

On my ownを歌う。

言葉はいらない。かの有名なレミゼラブルの名曲である。数年前に公開された映画では雨が降りしきる中銀色に光る道〜〜(うろ覚え)と歌っていた彼女の姿が実に印象的であった。

ということで夜はおセンチにエポニーヌごっこをするといい。

濡れたアスファルトの道は車の光が当たるとキラキラ光って天の川感が出るし乱反射具合によってはちょっとした異世界感が出ないこともない。光あるヒロインには憂いがつきものだ。今日は憂いある自分を演じている気持ちになっておけばいいのだ。

舞田類飲みました。@キャラクターカクテル体験

先日、キャラクターカクテルなるものを飲みました。

キャラクターカクテルとは、キャラクター(をイメージした)カクテルのことです。

パ◯ラでよく見るやつではありませんよ。

なんと!我々の推しキャラへの愛に応じてオーダーメイドでオリジナルカクテルを作ってくれるサービスなのです。

友人たちと3人で伺いましたのはこちら、真鎖夜さん。

http://barmasaya.boy.jp/

店内は程よく暗く、推しを想って鼻の下の伸びきった我々の顔をいい感じに隠してくれます。バーテンダーのおねえさんが優しくお出迎えしてくれました。


オーダーシートを渡され、推しの性格や自分は推しのどんなところが好きなのか、愛をぶちまけていきます。

私はアイドルマスターsideMから舞田類さんのカクテルを頼みました。

推しへの愛を手書きするって恥ずかしいですね。口に出すのは簡単なのに…

可愛いんだけど大人の色気をチラ見せしてくるの!すき!と語彙力のないオーダーシートを提出し、しばし待ちます。

あり得ん美味しさの生チョコとカクテルを注文し、ハッピーにおしゃべりしていると、、きました。


おねえさん「お待たせしました。舞田類さんのカクテルです」

お客の誰よりも早く私の注文ができあがったので店内の全員の視線が注がれ、ボルテージが高まります。


おねえさん「彼は、明るい雰囲気を持ちながらも大人の色気を隠し持っているとのことでしたので、こちらのカクテルをベースに隠し味で苦味を入れて甘いだけじゃないんだよ、と………以下省略」

ガッツリと説明をしてくださることこの上なし。こちらの予想を上回る解釈をもってカクテルでキャラを表現してくれるバーテンダーさん。

もはや、おねえさんの発する言葉一つにヒェッ、きゃ〜〜❤️、すごい!、そうなんですそうなんですゥと足をバタつかせながらうわ言を繰り返すことしかできない。

天国はここにあったわ。


私を見守る店内のみなさまの生温い空気の中、なんとか正気を取り戻しつつ舞田類を口に含みます。(推しを飲む……なんと甘美で背徳的な響きでしょう)


ンマーーーーイ!!もうほんますきー!!!


見てくださいよこれ。f:id:tratran:20180331102704j:plain

さわやかなオレンジのグラデーション。グラスに載せられた華やかなオレンジの飾り切り。


ミスター硲とミスター山下に囲まれ、末っ子気質を発揮しまくる幼女のごとき舞田類。

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ポップな柑橘系の甘みの中に垣間見えるほのかな苦み。


溌剌としているようで実は周りのことをすげぇ気遣ってる舞田類。我々が油断していると不意にオスの色香を発してくる舞田類。

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極めつけはグラス。ゴツゴツとしたどこか無骨なグラスは男らしさ満点。

そう!そうなんですよ!舞田類って23歳男性なんですよ!?!?激務&社会的責任抜群の教師経験者かつテニサー、趣味はスノボの余裕たっぷり勝ち組のオスなんですよ!!

わたしゃ雪道を歩けば5分に1回はこけるからスノボとかいう雲上人の遊びなんぞ夢のまた夢だわ!!


あ〜〜〜〜!!!

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(スノボ姿ではありませんが舞田類さんの非常にえっちな腹筋、悩殺流し目をお楽しみください。)


私の好きなキャラクターを余すことなくカクテルで表現してくださったアーティストバーテンダーさん、ありがとうございました。プロの技に震えました。



現代の日本は、オタクへの福利厚生がしっかりしています。

ステキなサービスを受けたら感謝の気持ちはお金で表現しましょう。巡り巡ってまたステキなモノが生まれます。

あゝ素晴らしき哉、資本の循環。

80連してもお迎えできなかった舞田類SSRを想いながら今日も私は元気に生きます。



あー!!日本に生まれて良かった!!

豚毛おじさん

電車のトビラガラスに顔を写して必死に髪を整えているおじさんがいる。

だぶだぶのねずみ色のスーツの上に水色の作業着を羽織り一生懸命髪を豚毛ブラシで梳っている。

豚毛ブラシは2個持ちで専用のポーチがある…!!

1個何千円かしそうな豚毛ブラシを2個も持っていてスーツはだぶだぶだなんて、身だしなみに気を使っているのかいないのかわからない。

とりあえず私はブラシについたホコリを掃除することに決めた。

桜は一瞬

今週のお題「お花見」


桜は瞬間の花だと思う。

淡い桃色の花弁は一瞬で空に溶けてしまいそうだし、花開くのも落ちるのも一瞬。

瞬く間に消えそうだから大勢の人がお花見に繰り出し今この瞬間の花を楽しむのかもしれない。

私がお花見で一番好きな瞬間は花弁が風に巻き上げられている瞬間だ。

風がザアッと吹くと花弁が竜巻のようにくるくると回り巻き上げられる。

ピンクが光を反射してキラキラと輝く。

この時ばかりは、写真を撮ったりおしゃべりするのに夢中な人たちも桜吹雪にただ見惚れている。

風に巻き上げられる桜は写真や動画では決して捉えることができないから、お花見に行った人だけのとっておきの瞬間になる。

今や、インターネットやテレビで綺麗な桜は散々楽しめるけれど、桜が自然の中で息づく姿だけは私たちのものかもしれない。

体質って

ここ最近、アイスもおかゆも食べていない。

つい1年ほど前まであんなに好きだったのに。 

多い時でアイスは1日3つ、おかゆは毎日食べていた。

味覚が変わったのか、胃袋の性質が変わったのか、わからないけれどこれからはお肉も野菜もしっかり食べていこうと思う。


胃袋の性質が変わったといえば、最近ではめっきり食べる量も減ってしまった。

高校生の私は、バイキングに行けば父親より多く食べ、大学生の私は、男友達の余したごはんを食べていた。


それがどうだ。


社会人になりつつある私はちょっとモノを食べるとすぐお腹を壊すようになってきた。

あまりにもお腹が痛くなることが当たり前すぎて、最近では腹痛に見舞われても何分後に治るのかわかるようになってきた。


日本人は胃腸の弱い人が多いらしい。

腸管が長いのか消化酵素が違うからなのかよくわからないが、とにかく緊張するとお腹が痛くなるだとかトイレが近いとか、そういう傾向があると聞く。

よその国の人はどうなのだろう?

日にあたるとじんましんが出るとか、緊張すると目が痛くなるとか、そういう特徴はあるのだろうか。

各国の文化を比較することはよくあるけれど人種の体質を比較したものはあまりない気がする。

比べて見るというのは結構面白い。

自分を知って、他人も知って初めて比べられるのだから。

片づけられない女

突然だが、私は掃除ができない。


原因を考えてみた。

部屋が汚いとはどういう状態を指すのだろう。私の部屋の場合は床がもので埋め尽くされているためとにかく足の踏み場がなくて悲惨だ。

床を埋め尽くすブツその一

何があっても私は毎日服を着て洗濯しなければいけない。洗濯物を干すまではぎりぎりできるのだがそれを畳むとなると大変な労力(笑)が発生。そして畳まれなかった服が積み上がる。


床を埋め尽くすブツその二

電子化が進んだといえど、日々あちこちでもらうチラシやプリント、読書が好きなために読む時間もないのに増えていく積ん読。本棚にもはやスペースはなく、どこかに保管するほどでもないけど捨てられない紙類が地層となって床の上に散乱。


恐ろしいことに床がもので埋まっていると掃除機をかける気力が湧いてこない。掃除は部屋が整理されていて初めてやる気になるものだということに私は最近気づいた。

おそろしい悪循環。

就職したら、いや結婚したら私はどうなるのか。

少なくとも上京してから私は専業主婦という職業を心の底から尊敬するようになった。女はいざとなれば専業主婦になれるからいいよななどという言葉も見たことがあるがとんでもない。日々ずっと家という狭い社会だけで生きて終わりのない達成度もはかれない家事を毎日こなし続けるなぞ、私には到底無理だ。

女=専業主婦時代に生まれていたら私はカス嫁として姑から即解雇されたに違いない。